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中小企業・地域を支える

ITと経営の専門家

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中小企業デジタル化応援隊」事業にIT専門家として登録しました。スキルや専門知識のあるIT専門家の支援を小さな負担で受けられる制度になっています。2021年2月28日までに完了した分が対象ですので、お早めにご相談ください。

こんなこと感じていませんか?

  • 詳しい社員が不在で、DX(デジタルトランスフォーメーション)の進め方が分からない。

  • 技術の変化が激しく、社内のIT担当者が追いつけない。

  • IT導入の提案を受けたが、今ひとつ納得できない。

  • 営業やコンサルではなく、公平中立な相談先を探している。

  • ITを導入したときに大変な思いをした。現状にも不満がある。

  • 業務が大きく変化することに、従業員が不安を抱えている。

  • 「xxxx コンサルタント」という肩書の人が苦手だ。

 →【事業内容】もご覧ください。

大切にしている価値観

公平で中立な立場

ベンダー企業所属のコンサルタントとは違い、独立した専門家として、お客様であるユーザー企業を第一にご支援いたします。

ベンダー企業とユーザー企業の両方に在籍した経験から、両社は目的を共有するバリューチェーンという認識で、IT導入プロジェクトの「通訳」の役割を果たしていきます。

ベンダー企業にとってもITが苦手なユーザー企業はリスク

一方、ベンダー企業側では予定外の作業・情報待ちはリスクです。IT経験が少ない企業ではこのリスクが発生しやすく、見積もり金額が膨らんでいます。このリスクを減らして、費用削減と計画通りの品質・納期を実現します。

人や組織が主役

ITの可能性は広がっていますが、「道具」であることは変わりません。IT導入プロジェクトの約半数は失敗(日経コンピュータ2018年3月1日号)という調査もあり、費用をかければ効果がでるだろうという意識ではなく、「使いよう」がとても重要です。

付加価値はヒトの行動や決断が生んでいる

また、カネとモノは価値を生むために必要ですが、価値を作る主体はヒトであり、ITはヒトを支える存在です。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代には、ITの潜在力を引き出すために企業文化や組織を変革することも予想されます。キャリアコンサルタントそして産業カウンセラーとして、働く人の不安を和らげ、支えていきます。

支援のネットワーク

小規模であることでお客様が不利益を被ってしまう。当事務所では、それは無駄な心配だったと言われることを目指していきます。安心していただくために協力先の開拓を進めたり、万が一に備えた賠償責任保険にも加入しています。

ITだけでない幅広い支援

ITと経営の領域で自ら研鑽するだけではなく、一人ひとりの活力や組織力を引き出せるようにカウンセラーとしても研鑽しています。

また、限られた個人の力に頼ることなく、公的機関や所属団体(※)を通じて、その分野の熟練者や他分野の協力者のネットワークを充実させていきます。

ITコーディネータ協会、ITC-EXPERT、日本産業カウンセラー協会、キャリアコンサルタント協議会など

2020. 8. 13 開業

2020. 9. 7 中小企業デジタル化応援隊(中小企業基盤整備機構)IT専門家に登録

2020. 9. 20 一般社団法人ITC-EXPERT 入会

2020. 10. 1 茅ヶ崎市商工会議所 入会